2026/2/2 21:24

2026年シーズンの幕開けを飾る一大イベントが、東京都葛飾区の亀有香取神社で2月1日に開催されました。恒例となった南葛SC必勝祈願祭および節分追儺式には、トップチームの選手・スタッフが勢揃いし、地域の皆さんと一緒ににぎやかな時間を過ごしました。


午後3時、境内に響き渡る掛け声とともにイベントがスタート。なんと野人こと岡野雅行事業本部長と高木健旨ヘッドコーチが、“南葛青鬼”に扮して登場すると、一気に会場は笑顔と歓声に包まれました。

その後、南葛SCの選手たちや風間監督、高橋陽一代表、岩本GMが特設ステージに上がり、恒例の福豆やお菓子まきを実施。境内に集まった来場者に向けて、福豆やお菓子が次々と撒かれ、会場は歓声と笑顔に包まれました。



撒かれた福豆の中には「当たり」付きのものも混ざっており、見事当たりを引いた幸運な参加者には南葛SCオリジナルグッズがプレゼントされるサプライズも。笑顔で記念撮影をする姿があちこちで見られ、会場の熱気はさらに高まりました。


福豆・お菓子まきが終わった後は、本殿前で南葛SCメンバー全員による集合写真撮影も実施。サポーターの皆さまもカメラを手に、楽しげな時間を記録していました。
節分の伝統行事とスポーツクラブが融合したこのイベントは、単なる必勝祈願にとどまらず、地域のみなさんとの交流を深める貴重な時間となりました。選手たちも、地域の笑顔と声援を受けて、これから始まるシーズンに向けてより一層気持ちが引き締まりました。
南葛SCは、こうした地域とのつながりを大切にしながら、2026シーズンもさらなる飛躍を目指して戦っていきます。
