GAME RESULT 試合結果

関東サッカーリーグ1部 前期1節
vs 東邦チタニウム

04/02 SAT. 16:00 KICK OFF

AWAY

柳島スポーツ公園 総合競技場(人工芝)

11

9分 楠神順平 1 前半 0 64分 常盤 悠
0 後半 1

4月2日、関東サッカーリーグ1部が開幕した。JFL昇格までの厳しい戦いを見据えた総勢35名の選手から、センターバックに今野泰幸、右サイドハーフに関口訓充、ボランチに玉城峻吾の新加入3選手が先発。2トップには楠神順平、同日36歳の誕生日を迎えた石井謙伍が名を連ねた。楠神、石井は2020年9月に前十字靭帯損傷で長期離脱。復帰後初の同時先発起用となった。

前半、最終ラインを高く保ちコンパクトな布陣で、相手のプレスをかいくぐりパスをつなぐ。立ち上がりから森一哉監督が標榜する「ボールはともだち」を体現するパスサッカーで序盤から主導権を握る。先制は9分。玉城が宮澤弘とのパス交換でバイタルエリアに進入すると、相手最終ラインの裏に抜け出した楠神にパスを送る。完璧なタイミングで抜け出した、楠神が左足を振り抜きゴールネットを揺らした。先制ゴール後も布施周士のシュートがバーに直撃するなど、試合を優位に進めながらも追加点が奪えないまま後半に入る。

62分、楠神に代えて村越健太を投入した直後に、右サイドを突破されてクロスを上げられると、中央で合わせられて失点。同点に追いつかる。82分に関口に替えて新加入のFW森山翔介を投入。反撃を試みるものの、最後までゴールを割ることができずに、関東リーグ1部初陣は1-1の引き分け。南葛SCは4年連続でのドロー発進となった。