TOP

GAME RESULT 試合結果

関東リーグ 後期7節
vs 東京国際大学

09/18 SAT. 17:00 KICK OFF

葛飾区水元総合スポーツセンター多目的広場

32

前半 1-1
後半 2-1

当日正午に行われた一戦で首位tonan前橋が敗れ、南葛SCの自力での昇格プレーオフ圏内の2位以内の可能性が復活。勝ち点3が必要な試合で、南葛SCは前期0-2で敗れた東京国際大学をホーム水元に迎えた。

開始39秒、いきなり迎えたピンチをGK大河原弘樹が冷静に対応。4分に楠神順平が右サイドを突破して能登正人、6分に幸野志有人、10分に楠神、16分に布施周士がシュートを放ち応戦する。20分には、クリアボールを拾われてショートカウンターを受けるものの、一対一の局面を再びGK大河原が防ぐ。

互いにゴール前のシーンが続く中、27分に試合が動く。宮澤弘が右足で少し持ち出して左足一閃。強烈な一撃はゴール左隅に突き刺さり待望の先制点を奪う。36分、東京国際大学は一気に3選手を交代。出場直後の山下スティーブコビのトゥーキックがクロスバーを叩いてゴールイン。前半に追いつかれてしまう。

ハーフタイム、能登に代わって岡田翔平が出場し、勝ち越しゴールを狙いにいく。しかし48分、東京国際大学の山下が再び決められて逆転を許す。勝利を目指してベンチが動く。52分、楠神に代わって村越健太が投入されると、すぐに結果を残す。グラウンダーのクロスが相手DFのハンドを誘いPKを獲得。そのPKを自ら沈めて同点に追いつく。

スコアを2-2にすると、勝ち点3を目指して気迫の攻撃を見せる。65分、宮澤がDFに引っかかったボールを追いかけて右サイド深くに進入。相手GKが出てきたところを見逃さずに中央へクロスを入れる。中央で待っていた岡田が押し込み逆転に成功した。残り25分、守備陣が最後まで東京国際大学の猛攻をしのぎ切り、南葛SCがシーソーゲームを制して勝ち点3を積み上げた。