全国クラブチーム選手権東京大会2回戦 戦評

[試合を決めた選手達の柔軟性とアイディア]

2017年6月24日(土)全国クラブチーム選手権東京大会2回戦
を開催いたしました。
<全国クラブチーム選手権東京大会2回戦>
VS 第一建設SSC
前半:2-0
後半:3-0
合計:5-0
得点者
21分疋田大和
26分谷本修
38分ディビッソン
42分津波明
57分正木秀俊

スタメン
<スターティングメンバー>
GK:NO22大野敬介
DF:NO2デイビッソン
DF:NO4近藤大介
DF:NO6正木秀俊
DF:NO17砂岡優樹
MF:NO7疋田大和
MF:NO13岡安祐太
MF:NO36レオジーニョ
MF:NO14清水 修平
MF:NO29谷本修
FW:NO11目黒 翔太
SUB:
NO9:瀧口大輔
NO18:津波明
NO19:藤野裕基
NO23:冨岡大吾
NO30:米山 大輝
NO34:アンドレヘラス
NO37:近藤祐介
交代:
22″岡安→津波 HT目黒→冨岡 53″レオジーニョ→瀧口

序盤から両チーム共ボールを支配できずにリズムをつかめない展開が続く。

単発のパスワーク・攻撃の連動性はなく決定的な場面も作ることができない。

試合の流れにうまく乗れない中で試合が動いたのは21分。ディビッソンの

クリアーボールを目黒が競り勝ち、いち早く反応したのは現在得点王の疋田。

見事相手GKの上を越すループシュートで先制ゴール。

疋田2
この先制ゴールで落ち着きを取り戻す。直後の26分にはレオジーニョのが

左サイドに展開、そのボールを左脚を振り抜いたのが谷本。

見事な曲線を描きゴール隅に突き刺さる。
後半に入るとイレブン達が躍動する。開始直後より人とボールが連動して

動くようになり38分絶好でFKを獲得。キッカーは前節好アシスト連発の清水。

右足から描かれた放物線を待ち構えたのはディビッソン。ドンピシャヘディング弾で追加点。

42分には左サイドをレオジーニョが侵入し見事なクロスボール。

そこに飛び込んだのは後方より走り込んだのは今試合は途中出場の津波。
そしてフィナーレは、正木/疋田/清水との抜群のコンビプレイその絵は

まさに「エッフェル攻撃」!!相手DF陣を翻弄し5点目!

正木2
終わってみれば5-0の快勝。準決勝進出を決めた!
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
準決勝はVS Racing Club(都2部)7月16日(日)清瀬内山運動公園サッカー場A面で開催になります。
次戦2部リーグ戦第7節は7月9日 葛飾区総合スポーツセンター18:45KO VS FC.fasciner になります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

挨拶

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2017シーズン宜しくお願い致します。
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photo by serikawa